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押井守のスカイ・クロラ観てきました。

先週、三沢基地の航空祭行くつもりだったけど雨っぽかったので、諦めて映画にしました。飛行機つながりでスカイ・クロラ。下調べもなんもせずに。

その勢いで何の裏付けも取らずにうろ覚えのまま感想を書きます。

間違った情報を垂れ流しにして地球規模で恥をさらす羞恥プレイです。もっとぶって姫!


第二次世界大戦機風の飛行機がメイン(というか全部?)な時代設定です。アメリカ・ドイツ・日本をモデルにした機種が確認できました。たぶん。

ただ、遺伝子組み換え技術等、科学力はとても進んでいるようだ。ということは”ショーとしての戦争”に使用する兵器には何か制限が設けられているのかもしれない。

兵装は機銃と通常爆弾、出力はレシプロ、レーダーはラジオ波のみ。みたいな。基地の装備も、第2次大戦風のレーダーサイトと対空機銃のみ、というこだわり。

全翼爆撃機モデルはノースロップX-35とかいうやつ。

函南(主人公)が乗っていたのは震電風の前翼機。

P-38風の機体もちらほら。

八木アンテナを装備した夜戦戦闘機もあった。たぶんドイツ機。

“ティーチャー”の機体はよくわからなかった。コルセアあたりかなあと思ってみたりもするけどもう少しシャープなラインだった気もする。Ta152的な。でも多分モデルはアメリカ機(無塗装シルバーだからという単純な理由)。じゃあムスタングでいいや。

函南は失速反転が得意技のようだ。困った時は失速反転。

ラストシーンの”ティーチャー”がみせた不可解な機動はなんだったのだろう?

函南機に照準を合わせたままのきりもみ、もしくは極端なバレルロールをしてみせた。人間技とは思えないし、空力的にもありえないように感じた。

あの機動が「ティーチャーには絶対勝てないルール」というスカイクロラ世界の謎を解くヒントなのかもしれない。例えば「ルール上においての、人間じゃない神的な存在」とか。なんて思ったりして。
原作の小説版はそのへん全部書いてるのかなー。読まないけど。

あと、とてもタバコがおいしそうな映画でした。

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