Minolta CLE のロゴを消してみた。

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現在Minolta CLEはNokton 40mmの専用ボディとして使っているですが、ヤフオクで手に入れた時からヤレた外観でした。傷やヘコミ、ロゴのくすみなどなど。

まあ動作はしっかりしてるし気にしないで使っていたのですが、どうもロゴのくすみが気に入らない。というより、ロゴ自体が気に入らなくなってきました。

いっそ消してしまえばスッキリする?

ということで、用意したのはエナメル溶剤とシンナー。

まずエナメル溶剤で汚れを落としながら様子見。シンナーでロゴの塗料を溶かす。

ロゴの塗料が柔らかくなったところを爪楊枝でほじくりました。

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余り長時間ボディをシンナーに浸すのは怖いので、ほどほどで切り上げました。

良く見ると少し塗料が残ってしまいましたが、まあいいか。

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ロゴを取ったら、なんとなくカッコよくなった気がします。

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Voigtlanderトリガーワインダー

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Bessa-T用にフォクトレンダー(コシナ)のトリガーワインダーを買いました。

小型軽量で測距性能の高さが気に入って手に入れたBessa-Tだったのですが、予想以上に安っぽいプラスチッキーな外観にはがっかりしていたのです。

そこでトリガーワインダーを装着して、少しでも高級感とメカメカしさを演出しようと。

これが、大正解!でした。思ったよりずっと似合います。持った感触も金属製ならではの重量感あるもので、持つ喜びを感じさせるもの。

あとベッサシリーズ共通の弱点なのですが、標準のストラップホールを使用するとカメラが上を向いてしまう。Bessa-Rの時はそれほど気にならなかったのですが、Bessa-Tのような外部ファインダー必須なカメラでは致命的でした。歩く度にちょうどミゾオチにファインダーが突き刺さってくれます。結構痛い。

これがトリガーワインダーの縦位置ストラップホールで吊ることにより、見事に解決しました。

Bessa-Tユーザーにはおすすめです。

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Voigtlander 15-35mm ZOOM FINDER Type-B

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我が愛機、Bessa-T用に

Voigtlander 15-35mm ZOOM FINDER Type-Bを買いました!

Bessa-Tは御存知の通りファインダーレスなので、レンズの焦点距離ごとにファインダーを買い足さねばなりません。

しかしファインダーも結構なお値段しますから、どうせなら15-35mmまでの焦点距離をカバーするZOOM FINDERを買った方が安くあがるのでは?という目論見。ファインダーをそのたび買い足すのも、ごろごろ持ち歩くのも気持ちのいいもんじゃないし。そしてなによりかっこいいw 安っぽいBeesa-Tが少し立派に見えます。

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手に入れたのはType-Bです。

APS-C と マイクロフォーサーズに対応。

使用感

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ファインダーの見えは、コシナらしいクリアな視界。

しかし、思ったよりも接眼部が小さく狭い感じがした。Bessa-Rのような広大な視界を期待するとがっかりするかも。ていうかがっかりした。

ブライトフレームは無し。上部にパララックス補正の目印が黒い点線で表示されている。

外観の印象

でかいです。そして背が高い。

Bessa-Tのような小さいカメラだとバランスは悪いです。

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横からみた図。

Color-Skpar 21mm のフード先端と同じくらいの出っ張り具合。

Nokton classic 40mm だとレンズ先端と同じくらいです。

とりあえず色々レンズ変えて遊んでみよう!

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Minolta CLE用にVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4

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長野県の株式会社コシナのフォクトレンダーブランドより発売されているノクトン・クラシック40mm(シングルコーティング版)を手に入れました!

というのも、本当はミノルタCLE用にはライカのズミクロン35mmというレンズでいくつもりだったのですが、こんな理由で使えない事が判明。カラースコパー35mmを使用してはいたものの、若干デザインに違和感があり、そもそもCLEのファインダーフレームも35mmに対応していないという現実。

(CLEは28mm 40mm 90mmに対応している)

「ここはやはり40mmレンズを買わなければ!!」

ライカM7を使うのがもったいないとの理由でCLEを買ったつもりが、いつの間にか趣旨を忘れてCLE専用のレンズを買うはめになったわけであります。

もはや手段の為に目的を選ばない状態ですね。

世の中に流通している40mmレンズは実は数が少なく、ロッコール/ズミクロン40mm f2.0と、今回のフォクトレンダー・ノクトンクラシック40mm f1.4しかありません。

ロッコールのコンパクトさも捨てがたかったのですが、ここはやはりf値の大きなノクトンクラシックを選択しました。ロッコールは20年以上前の製品で不安もあったしね。

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ということで毎度前置きが長いですが、ノクトンクラシックです!!

f1.4の大口径ですが、本体は超コンパクト。

さすが実質CL/CLE専用に作られたレンズだけあって、本体とのマッチングも問題無しです。

本当はマルチコーティング版が欲しかったのですが、どうやら限定で発売されたシングルコーティング版の方が流通量が多いのか、それしか見つけられませんでした。まあ比較記事読む限りは違いは殆ど無いようなので気にしない事にします。

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レンズキャップはバネで固定するタイプ。

現代風な仕組みで凝った造りですが、凝り過ぎててあまり格好よくありません。

うっかり脱落の危険性が無いのは良い事だと思うんだけど・・・

全体的にはとても造りがいい感じがします。

CLE以外で使うとフレームが微妙に合わないのが難点です。

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さて、さっそく撮影に出かけてきたわけですが、そこで気がついた点が一つあります。

ファインダーフレームの40mm対応はいいのですが、同時に28mmフレームも出てしまうという事。

こんなことされちゃったら、28mmレンズも欲しくなっちゃうじゃないか・・・!


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Leica M9 が発売されました

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ついに発売されましたライカM9

昨年発売された ライカM8.2からわずか1年での発売とは、独特の時が流れる異次元ライカ社としては異例の早さです。

それだけデジタルカメラの世界は時の流れが速いのでしょうか。

外観はM8と殆ど同じですね。

というかM6以降とあんまり変わってません。

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うちのM7と並べても多分背面の液晶を見なければ違いがわからない気がします。

やはり一番のトピックスはフルサイズCCD搭載により、今までの戦前のLマウントから最新のレンズまで、ほぼ全てのライカレンズ達がそのままの画角で使用できるという事です。M8では35mm換算で1.33倍の画角になっていたのでイマイチな感じでしたが、意外と早く解決しましたね。やっと買ってもいいかなという気にさせてくれます。

一生使えそう。まあデジタル機器は寿命が心配ではありますが。

さらにM8での赤外線フィルターの不具合によるシアンドリフト問題が、M9に搭載されたコダックの新型フルサイズCCDにより見事に解決されたそうです。

画素数は1800万画素・・・あまりに大き過ぎてデータの扱いに苦心しそう。

さらにモアレフィルターはあえて非搭載なのでシャープネスに関しては世界一でしょう。この辺はいかにもライカらしいですね。内部処理によってモアレ処理をしているそうです。

気になるお値段ですが、4850ポンド(約75万円)だそうで、フルサイズCCD搭載カメラとしては意外と安い気もしますが、やっぱり普通に高いですね。

数年後のM10が出たあたりにヤフオクで探してみようと思います。

ところで、私のM7ですが、最近ファインダー内のLEDが一部表示されなくなりました。

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別に撮影に支障はないのですが、気分はよくありません。

ライカ社に修理に出そうと思ってネットで相場を調べてみたら

「10万くらいかかるんじゃねえの?」

的な文章を見かけました。

なんかもうね、おかしいよ!!!

Leica SL2 で Macro-Elmarit-R 60mm f2.8 の描写を楽しむ

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さて、2月前に手に入れたLeica SL2 と Macro-Elmarit-R 60mm f2.8 ですが、やっぱり一眼レフは便利ですねー。レンジファインダーでは取れない領域がラクラクです。

しかし、やたらデカイし重いしでめったに持ち歩く事はないです。大きいカメラは「本気」っぽくて気恥ずかしいのです。重くて肩もこるし。

ということで、結局は猫専用機になっています。現像すると猫の鼻先アップ写真ばかり・・・マクロレンズは楽しいです。

そんな感じで、みんな大好きMacro-Elmarit-Rの作例などをひとつ。

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ボケがズミクロンM35mmよりもきれいだ!

あと色が青っぽい気がする。なんとなく透明感がありますね。

でも最近はMinolta CLEがお気に入りです。

新人さんにBessa Rが売れたので、CLE用に新しいレンズなどを物色中です。

撮るよりも新しいカメラを探している時間が長い気がする・・・

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Leica Flex SL2のプチ整備

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先日手に入れたライカフレックスSL2を整備してます。

やっぱ手に入れたマシンは掃除してから気分良く使いたいものです。

人の手あかとか気分のいいものではありませんからなあ・・・。

うちのSL2は長年の酷使により外観ぼろぼろ、応急補修のパーマセルテープでべとべと、裏蓋あたりは鼻の脂の臭い、グリップやレンズ鏡銅に手あか等々、このまま使うにはちょっとなあ・・・という状態。

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とりあえず補修テープを剥がして残った糊をクリーニング。

裏蓋の脂の香りも医療用アルコールで徹底的に消毒(潔癖性なので)、ファブリーズを刷り込んで消臭、靴用クリーナーで仕上げします。

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マクロエルマリート付属のレンズキャップ(14133)はなぜかブカブカのサイズで、レンズにはめてもすぐ外れてしまいます。改善しなくてはまともに外に連れ出せません。

用意したのは書道用の下敷きと薄手の両面テープ。

これをレンズキャップの内側に貼付けてクリアランスを詰めようという算段です。

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マクロエルマリートのレンズ直径は65mm、ということは

直径×円周率=円周

65mm×3.14=204.1mm

レンズキャップの奥行きが9mmなので

9mm×204mmの大きさで下敷きを切り出します。

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切り出した下敷きを両面テープでレンズキャップ内側に貼付け。

見た目もいい感じです。



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さらに、ファインダー内照明用のバッテリー蓋が欠品していました。もちろんバッテリーもついてきません。

使用するバッテリーは水銀電池(MR9)。

今は生産されていないものですが、こんな事もあろうかと同じサイズの海外製電池「VARTA V625U」をストックしておいたのでそれを使用します(電圧が違うけど照明用なのでOK)。

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欠品している蓋の代わりにパーマセルテープを3重に張ります。

パーマセルテープはつや消し黒で見た目も悪くないし、むしろ使い込んでる感が出て男らしいカメラになりました。満足です。

とりあえず気になる範囲での整備はこの辺で終わり。

それと、やっぱりテープはいやなので部品の調達をどうするか悩み中です。

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口を滑らして Leica Flex SL2 + Macro-Elmarit-R 60mm f2.8

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さすがに今回はカメラネタはやめようと思っていたのですが、急遽手に入れてしまったので今晩もやります。そろそろ質屋に転職しようかと思ってマス。

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というのも、先週末の酒の席で

「高橋君。ライカ買ってくれないか?」

「あーいいですよーこの位の値段で(ヒック)」

という会話がありまして。

翌日はすっかり忘れて仕事をしていたところ、突然携帯が鳴り

「高橋君。カメラ持ってきたんだけどいいか?」

「え、マジで売るつもりだったんですかアンタ」

(窓から外を見る・・・うわ、いるよホントに)


ということで今回はライカフレックスSL2マクロエルマリートです。

ライカといえばレンジファインダーカメラ。

キングオブレンジファインダーであるM3を筆頭に初代ウルライカから現代のM8.2デジタルまで、レンジファインダーカメラ専門のカメラメーカーのように錯覚してしまうライカ社ですが、一応一眼レフも作っていたりします。

あんまりやる気はなさそうですが、今でもRシリーズという一眼レフを販売中。

そんな影の薄いライカの一眼レフですが、さすがに出来はいいです。いかにもドイツ製。全ての操作感に節度があります。

ライカSL2はファインダー内に露出、シャッター速度、絞りが機械式指針で表示されます。この辺がいかにもドイツ的。

国産だときっとLEDで済ましてしまいます。

しかしでかい・・・重い・・・。

バッグに入れると紐が肩に食い込みます。

普段レンジファインダーしか使っていないトシノブは一眼レフの重さに圧倒されました。

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レンズはマクロエルマリート。

その名の通り、マクロレンズですので、標準で27cm(1/2倍)まで寄れます。

さらにマクロアダプターを装着する事により10cm(等倍)まで寄れます。

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マクロアダプターを付けるとこんな感じ

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ピントの切れはいいし、これはなかなか面白いレンズです。

いい買い物でした。

ただ唯一の問題は、そんなに欲しいカメラじゃなかった事でしょうか。

これからは酒の席でも言動には気をつけようと思いました。

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ロシアンライカ Zorki-4 × Jupiter-8

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ネタが無い時はカメラネタ!(意外と検索に引っかかるし)

こんばんわ。午前0時のナイトフライヤー、ジェットトシノブです。

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以前も触れましたが、昔はカメラの転売でお小遣いを稼いでいました。主な仕入れ先はウクライナです。ロシアンカメラを個人輸入しておりました。

今回はその名残で4年ぶりくらいに手元へ帰ってきたZorki(ゾルキ)-4のお話。

Zorkiシリーズは元々、ドイツのライカコピーから始まりました。いわゆるバルナック型のライカのコピーです。

当時(1930年代~)カメラは軍需物資で、戦場には欠かせないものでした。

そこで当時のソビエトは敵国ドイツのカメラ(ライカ)をコピーして自国で生産したのです。ソビエトとドイツは国家のシステムもまるで違う別世界。特許なんて知った所じゃありません。出来上がったカメラは、まるでライカそっくりでした。

もちろん製品の精度は、ドイツマイスターが作るライカとは比べ物にならないものです。手に持った瞬間に「ああ偽物だ」とわかります。しかしそれでも撮れればオッケーなのでソビエトお得意「複数の工場による超大量生産」を行います。設計も工場ごとにバリエーションがありますがここでは割愛。

結果、世界に溢れるほどのZorkiシリーズが生産され、戦争終了後も独自の改良され続け本家ライカとは別の進化の道を辿る事となりました。

そんな「カメラ界のガラパゴス諸島」ロシアンカメラは実に愛おしい。作りの悪ささえ愛すべきカメラなのです。しかし、レンズはさすが軍事用のJupiter-8。ライカに負けてません。

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コントラストが低いですが、そこがオールドレンズらしいと思います。

シャープなので見辛いと思う事はありません。室内で撮ると更にいいです。

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ちなみにZorki-4で撮る時はコシナ=フォクトレンダー製のVCメーターIIという露出計を装着しています。まあ晴天時に外で撮る分にはあまり必要を感じませんけれど、付けた方が若干カッコいい気がするので。

色も、ライカのキラキラしたメッキよりZorki-4の質の悪いざらざらメッキの方が近いのでちょうどいいです。

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Minolta CLE と Leica M7 の話

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つい先日、縁があって(ヤフオクの操作ミスで)ミノルタCLEを手に入れました!

というのも常日頃にLeica M7を持ち歩くのは、気持ち的にも重さ的にも文字通り重荷だったのです。もし落として傷がついたらかなりショックだし、バッグに入れるとマジで重い。

こんなはずじゃなかった。

もっと気軽にスナップしたい為にM3ではなくM7を選んだのに・・・。

「小型軽量、それなりに安価で、ライカマウントのカメラがあればもっと撮影枚数も増えるかも。いや、そういうカメラが無いとスナップ写真は撮れない!手に入れなくては!」

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そんな経緯で今回はミノルタCLEのお話。

ミノルタCLEの前身はライツ・ミノルタCLという、ミノルタとライツ社との技術提携で生まれたライカMシリーズの廉価版カメラです。

廉価版とはいえそこはライツ社の名を冠したカメラ。内容はまさにライカM5の縮小版という高級カメラです。そのライツ・ミノルタCLの後継機種としてミノルタCLEは設計されました。

されました、が・・・

ライツ社の販売するライカMシリーズよりもハイテクなAE機能を搭載していたのです。

上位機種Mシリーズよりも高機能な下位機種など、本家ライツ社がその存在を認めるわけもありません。結局CLEはライツ・ミノルタのダブルネームも許可されず、ミノルタ単独で1981年に販売される事となりました。

その後、ライツ社は幾度の倒産の危機を迎え、オーナーも変わりライカカメラAGと社名も変え、時は21世紀。Leica M7でやっと機能的にCLEに追いつきます。

その間、20年以上。世界は既にデジタルカメラの天下でした。

日本の技術恐るべし。というか、ライカのんびりし過ぎです。


そんな事はさておき、ヤフオクの操作ミスとはいえわが家にやってきたミノルタCLEです。

小さいくせになかなかの存在感。外装がプラスチック製という事を除けばなかなかカッコいいですね。正面の赤ランプは正直ダサいですが、当時のトレンドだったのでしょう。

さて、さっそくM7に装着しているズミクロン35mm(3rd)CLEに装着s

・・・あれ?

装着はできるけど、ピントリングが回らない。いや、力一杯回せばなんとか回るけど、絶対なんかおかしい。

不安を覚えたのでいったんレンズを外してマウント周辺を観察してみました。

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あ、傷がついてる。

レンズとカメラ内部が干渉しているようです。傷は無理に回した時についたっぽい。通りで動かないわけだーあっはっはっは・・・

ちっきしょおおおおおおおお!!!!!!!!!!1111ぬ

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