Home > カメラ修理 > Kodak Retina IIIC(大窓)のレストア07

Kodak Retina IIIC(大窓)のレストア07

以前エタノールで剥がした張り革。

数日経ったらカピカピのカッチカチに硬化していた。表面は白くなってガサガサになっている。カメラから剥がした後、さらにエタノール漬けにして裏面のボンド溶かしたせいだろう。やりすぎたっぽい。

この年代のカメラの特徴は黒い張り革です。これが精悍な雰囲気をかもし出し、高級感を表現している。特にレチナの張り革はライカ等と同等の厚い張り革を使用しており、所有者のウシシ感を満たしてくれるわけです。

前置きはさておき、張り革の復活を試みる。

化粧品セールスをしていた知人に買わされた「自然素材の高級乳液」とやらを使用してみます。靴クリームでもよさげだけど、手に触れるものなので精神的に乳液を選択した。

f:id:me_262:20100116012029j:image

裏側に付かないように気をつけて塗りこむ。すり込む様に。

この状態でしばらく放置しておこう。

,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Trackbacks:0

Listed below are links to weblogs that reference
Kodak Retina IIIC(大窓)のレストア07 from dreamsequence log
TOP