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「カンチブレーキのワイヤー切断時に、チドリワイヤーを受け止める金具」って何ていうの?

うちのBRUNO 20 ROADは古めかしいカンチブレーキです。

何年も使っていると機械ですのでワイヤーが切れることもあります。その時、チドリワイヤーが落ちてタイヤに接触→巻き込んで急ブレーキがかかる、なんて事故が起こる可能性もある。

そういうワイヤー切断トラブルが起きても大丈夫なように、「ブレーキワイヤー切断時のチドリワイヤーの受け止め金具」があります(名前を知りたい!)。

BRUNO カンチブレーキのチドリワイヤー受け止め金具

この金具がチドリワイヤーを受け止めるわけですな。
なるほど。よく考えられている…。

しかし、ワイヤーが切れるより前にはキャリパー化すると思うので外しました。

BRUNO カンチブレーキのチドリワイヤー受け止め金具外しBRUNO カンチブレーキのチドリワイヤー受け止め金具跡

かんたーん!
早速重量計測。

BRUNO カンチブレーキのチドリワイヤー受け止め金具

20gでした。

BRUNO カンチブレーキのチドリワイヤー受け止め金具外した

外した後の穴は、キャリパーブレーキの装着に使います。
うーん、金具があったほうがかっこよかった気がする…。

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