セカイカメラを体験してみた

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ついにセカイカメラが公開されました!

セカイカメラについては公式サイトとかココとかココとかココで調べてください。

ということでさっそく体験してみました。

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セカイカメラを起動してファインダー内にタグを登録すると、セカイカメラ内に表示されます。

セカイ中の(今のところ)iPhoneで弊社ベリテの横を通り過ぎる時にセカイカメラを向けると表示されるのです!(説明しにくいな・・・)

すごいの一言!まさにAR!拡張現実!

興奮しすぎて汗かいてます。

午前中はなかなかサーバーにつながりにくかったのですが、午後になってから少しずつ動くようになってきました。

ここは岩手県盛岡市ですが、すでにいくつかのタグが確認できました。

どうやら近所にもセカイカメラを使っている好事家がいるようですね。

しかし重いですねーつながったりつながらなかったり。

早くサーバーの問題解決して!超遊びたーい!!!

カホンデビューしました

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ついにワタクシもカホンデビューしました!!

カホンについてはWikipediaあたりを参照していただくとして、今回手に入れたのはタイの製品らしいです。楽天で買ったのですが、正直どれが良いのかわからなかったので、一番有名そうな、ていうか一番出品されていたカホンメーカー「Tycoon (タイクーン)」を選びました。

多分普通に使う分には良いんじゃないかなーと。

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カホン内部には弦と鈴が仕込んであります。これがスネア的な音を出すネタですね。

弦の強さを六角レンチで調整できるので、好みの音を作れるようです。他にも打面のネジの緩みでも音を作れるそうな。

少しいじってみましたが怖いので元に戻しました。慣れてきたらいろいろ試してみたいです。

材質は

「打面:マカ  裏側面:ブビンガ」

ブビンガ?なんだそれ。

カホンの世界ではメジャーなんでしょうかね。

で、さっそくマイカホンを叩いてみました。

これは面白い・・・

少し叩いただけで手のひらが内出血気味ですが、その辺も含めて鍛えていきたいものです。

一見エロDVDっぽいジャケットの教本(仙道さおりの「カホン、ジャンベの嗜み」)も無事手に入れましたので、こいつを参考に毎夜こっそり叩きたいです。

Minolta CLE用にVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4

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長野県の株式会社コシナのフォクトレンダーブランドより発売されているノクトン・クラシック40mm(シングルコーティング版)を手に入れました!

というのも、本当はミノルタCLE用にはライカのズミクロン35mmというレンズでいくつもりだったのですが、こんな理由で使えない事が判明。カラースコパー35mmを使用してはいたものの、若干デザインに違和感があり、そもそもCLEのファインダーフレームも35mmに対応していないという現実。

(CLEは28mm 40mm 90mmに対応している)

「ここはやはり40mmレンズを買わなければ!!」

ライカM7を使うのがもったいないとの理由でCLEを買ったつもりが、いつの間にか趣旨を忘れてCLE専用のレンズを買うはめになったわけであります。

もはや手段の為に目的を選ばない状態ですね。

世の中に流通している40mmレンズは実は数が少なく、ロッコール/ズミクロン40mm f2.0と、今回のフォクトレンダー・ノクトンクラシック40mm f1.4しかありません。

ロッコールのコンパクトさも捨てがたかったのですが、ここはやはりf値の大きなノクトンクラシックを選択しました。ロッコールは20年以上前の製品で不安もあったしね。

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ということで毎度前置きが長いですが、ノクトンクラシックです!!

f1.4の大口径ですが、本体は超コンパクト。

さすが実質CL/CLE専用に作られたレンズだけあって、本体とのマッチングも問題無しです。

本当はマルチコーティング版が欲しかったのですが、どうやら限定で発売されたシングルコーティング版の方が流通量が多いのか、それしか見つけられませんでした。まあ比較記事読む限りは違いは殆ど無いようなので気にしない事にします。

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レンズキャップはバネで固定するタイプ。

現代風な仕組みで凝った造りですが、凝り過ぎててあまり格好よくありません。

うっかり脱落の危険性が無いのは良い事だと思うんだけど・・・

全体的にはとても造りがいい感じがします。

CLE以外で使うとフレームが微妙に合わないのが難点です。

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さて、さっそく撮影に出かけてきたわけですが、そこで気がついた点が一つあります。

ファインダーフレームの40mm対応はいいのですが、同時に28mmフレームも出てしまうという事。

こんなことされちゃったら、28mmレンズも欲しくなっちゃうじゃないか・・・!


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Leica M9 が発売されました

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ついに発売されましたライカM9

昨年発売された ライカM8.2からわずか1年での発売とは、独特の時が流れる異次元ライカ社としては異例の早さです。

それだけデジタルカメラの世界は時の流れが速いのでしょうか。

外観はM8と殆ど同じですね。

というかM6以降とあんまり変わってません。

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うちのM7と並べても多分背面の液晶を見なければ違いがわからない気がします。

やはり一番のトピックスはフルサイズCCD搭載により、今までの戦前のLマウントから最新のレンズまで、ほぼ全てのライカレンズ達がそのままの画角で使用できるという事です。M8では35mm換算で1.33倍の画角になっていたのでイマイチな感じでしたが、意外と早く解決しましたね。やっと買ってもいいかなという気にさせてくれます。

一生使えそう。まあデジタル機器は寿命が心配ではありますが。

さらにM8での赤外線フィルターの不具合によるシアンドリフト問題が、M9に搭載されたコダックの新型フルサイズCCDにより見事に解決されたそうです。

画素数は1800万画素・・・あまりに大き過ぎてデータの扱いに苦心しそう。

さらにモアレフィルターはあえて非搭載なのでシャープネスに関しては世界一でしょう。この辺はいかにもライカらしいですね。内部処理によってモアレ処理をしているそうです。

気になるお値段ですが、4850ポンド(約75万円)だそうで、フルサイズCCD搭載カメラとしては意外と安い気もしますが、やっぱり普通に高いですね。

数年後のM10が出たあたりにヤフオクで探してみようと思います。

ところで、私のM7ですが、最近ファインダー内のLEDが一部表示されなくなりました。

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別に撮影に支障はないのですが、気分はよくありません。

ライカ社に修理に出そうと思ってネットで相場を調べてみたら

「10万くらいかかるんじゃねえの?」

的な文章を見かけました。

なんかもうね、おかしいよ!!!

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