iPhone 3GSを買いました

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Yahoo(やっふー)!!!!

ソフトバンクの犬ことホワイト家族のトシノブです。

ついに手に入れました、iPhone 3GS(32GB)!

iPhone 3Gと比べ2~3倍高速化され、細かな改良を施されたとの噂です。

そんなこんなで色々実験してみました。

まずは大幅に改良されたというカメラから。

200万画素から300万画素へパワーアップされたカメラ機能は、ムービー機能も追加されとてもご機嫌な感じです。また、全モデルと同様に内蔵GPSも連動しているので自動的に位置情報(ジオタグ)も埋め込まれます。

買ってすぐの状態ではGPSはうまく動作していなかったようですが(理由は不明)、1時間くらいすると安定してきて住所もちゃんと埋め込まれました。ちょうどその時間に米軍の軍事作戦があったのかもしれません。

写真の色合いもソフトの処理が上手になったのか、以前のiPhoneよりいい感じの色になりました。まるでポジフィルムのようです。単にラティチュードが狭いだけなんだけど。

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ムービー機能もご機嫌です。

撮ったら即YouTubeにアップロードできます。気が利いてるー!

GoogleMapsも強化されました。

高速化されたCPUとデジタルコンパスの効果は素晴らしいです。

冗談抜きででナビ代わりになります。

ただし、トシノブの車載用iPodホルダーは鉛でできているのでコンパスとの相性が悪いです。

たまに「iPhoneを8の字に振ってください」って表示が出ます。

これは私の環境改善が必要ですね。

困ったことにうちのDockたちはiPhone 3GSに未対応らしいです。充電できなかったり音声が出なかったり。そのうち買い替えなければ。

気分がいいのでiPhone SDKも入れてみました。

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iPhone SDKAppleから無料で提供されている、iPhone / iPodTouch用のアプリケーション開発環境です。これについてくるiPhoneシミュレーターはとてもCoolです。さすが本家が作っただけあります。

このiPhone SDKiPhone Appを開発して300円で売り出して10万ダウンロードされればで3000万円の儲け・・・わっしゃわっしゃ!!(妄想)

Leica Flex SL2のプチ整備

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先日手に入れたライカフレックスSL2を整備してます。

やっぱ手に入れたマシンは掃除してから気分良く使いたいものです。

人の手あかとか気分のいいものではありませんからなあ・・・。

うちのSL2は長年の酷使により外観ぼろぼろ、応急補修のパーマセルテープでべとべと、裏蓋あたりは鼻の脂の臭い、グリップやレンズ鏡銅に手あか等々、このまま使うにはちょっとなあ・・・という状態。

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とりあえず補修テープを剥がして残った糊をクリーニング。

裏蓋の脂の香りも医療用アルコールで徹底的に消毒(潔癖性なので)、ファブリーズを刷り込んで消臭、靴用クリーナーで仕上げします。

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マクロエルマリート付属のレンズキャップ(14133)はなぜかブカブカのサイズで、レンズにはめてもすぐ外れてしまいます。改善しなくてはまともに外に連れ出せません。

用意したのは書道用の下敷きと薄手の両面テープ。

これをレンズキャップの内側に貼付けてクリアランスを詰めようという算段です。

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マクロエルマリートのレンズ直径は65mm、ということは

直径×円周率=円周

65mm×3.14=204.1mm

レンズキャップの奥行きが9mmなので

9mm×204mmの大きさで下敷きを切り出します。

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切り出した下敷きを両面テープでレンズキャップ内側に貼付け。

見た目もいい感じです。



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さらに、ファインダー内照明用のバッテリー蓋が欠品していました。もちろんバッテリーもついてきません。

使用するバッテリーは水銀電池(MR9)。

今は生産されていないものですが、こんな事もあろうかと同じサイズの海外製電池「VARTA V625U」をストックしておいたのでそれを使用します(電圧が違うけど照明用なのでOK)。

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欠品している蓋の代わりにパーマセルテープを3重に張ります。

パーマセルテープはつや消し黒で見た目も悪くないし、むしろ使い込んでる感が出て男らしいカメラになりました。満足です。

とりあえず気になる範囲での整備はこの辺で終わり。

それと、やっぱりテープはいやなので部品の調達をどうするか悩み中です。

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口を滑らして Leica Flex SL2 + Macro-Elmarit-R 60mm f2.8

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さすがに今回はカメラネタはやめようと思っていたのですが、急遽手に入れてしまったので今晩もやります。そろそろ質屋に転職しようかと思ってマス。

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というのも、先週末の酒の席で

「高橋君。ライカ買ってくれないか?」

「あーいいですよーこの位の値段で(ヒック)」

という会話がありまして。

翌日はすっかり忘れて仕事をしていたところ、突然携帯が鳴り

「高橋君。カメラ持ってきたんだけどいいか?」

「え、マジで売るつもりだったんですかアンタ」

(窓から外を見る・・・うわ、いるよホントに)


ということで今回はライカフレックスSL2マクロエルマリートです。

ライカといえばレンジファインダーカメラ。

キングオブレンジファインダーであるM3を筆頭に初代ウルライカから現代のM8.2デジタルまで、レンジファインダーカメラ専門のカメラメーカーのように錯覚してしまうライカ社ですが、一応一眼レフも作っていたりします。

あんまりやる気はなさそうですが、今でもRシリーズという一眼レフを販売中。

そんな影の薄いライカの一眼レフですが、さすがに出来はいいです。いかにもドイツ製。全ての操作感に節度があります。

ライカSL2はファインダー内に露出、シャッター速度、絞りが機械式指針で表示されます。この辺がいかにもドイツ的。

国産だときっとLEDで済ましてしまいます。

しかしでかい・・・重い・・・。

バッグに入れると紐が肩に食い込みます。

普段レンジファインダーしか使っていないトシノブは一眼レフの重さに圧倒されました。

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レンズはマクロエルマリート。

その名の通り、マクロレンズですので、標準で27cm(1/2倍)まで寄れます。

さらにマクロアダプターを装着する事により10cm(等倍)まで寄れます。

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マクロアダプターを付けるとこんな感じ

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ピントの切れはいいし、これはなかなか面白いレンズです。

いい買い物でした。

ただ唯一の問題は、そんなに欲しいカメラじゃなかった事でしょうか。

これからは酒の席でも言動には気をつけようと思いました。

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